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調湿バスマット ドゥア/サトゥ お手入れ・注意事項

幾ら水気を吸収する力があるとは言え、材質に木材も使用されている調湿バスマット
一応、お手入れもしなければ

しかし、大それたことをする必要はありません
従来のバスマットならば、洗濯機で洗い干すという面倒くさい行為がありますが
調湿バスマットの場合、使用後は壁に立てかけるなどして乾かすだけ

また、湿気の多い時期は月に2・3度天日干ししてやれば十分との事
不精者には有難い商品であります

また、和洋問わずどんなタイプのお風呂場にも合うナチュラルデザインが受けています

確かに、浮いているデザインだとしっくりきませんし
やはりそうなると見た目も大事に・・・

また、重量約3kgという重さがズレも防止してくれます
チョッと重いような気もしますが、バスマットのズレって気になるんですよねぇ
コレぐらい合ったほうが良いのでは?

因みにウッディーなデザインを強調している素材が、底版に使われているラワンベニアと枠部分に使われているタモ材

そして、気になる耐荷重量は約120kg・・・大丈夫でしょうか?


また、注意点として置く場所にチョッと注意を
どうしてもタイル部分は割れやすい性質となっているので
・床が柔らかい場所
・凹凸のある場所
などは避けて下さい

また、調湿バスマットの下には何も敷かず、直接床の上に置くようにとの事
要は、タイルの強度上の問題として、乗った時に曲がってしまう状態が良くないようです

因みに、日本製です

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調湿バスマット ドゥア/サトゥの特徴

調湿バスマットの機能性については、上記に記載した通り

その他、調湿バスマットの特徴として挙げられるのが
抗菌防臭作用!

湿気の多い風呂場
特に気がかりなのがカビの繁殖

毎日使うものなので、常に清潔な状態でありたいと考えるのは当然

しかし、調湿バスマットのタイル部は、そんな問題とは無縁?の存在・・・のようで

吸収性・放湿に優れたタイル素材
その上、この部分には抗菌防臭加工も施されており、いつでも清潔に使用できます



まぁ〜 特殊な素材だとは言え、どんな商品でも長く利用していると機能性も落ちるのはしょうがない事
この調湿バスマットも例外ではありません

しかし、この調湿バスマットは、タイル表面をサンドペーパーなどで優しくまんべんなく擦るだけで吸収性が復活!


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調湿バスマット ドゥア/サトゥ 素材は?

吸収性に優れた調湿バスマット
では、一体どんな岩石が使われているのでしょうか?

北海道は稚内
そこで取れる珪藻頁土を使用しています

この珪藻頁土とは?

海中の植物性プランクトンが長い年月を掛けて堆積し、地熱と圧力で化石化した岩石です

この珪藻頁土は、数ミクロンという小さな孔が無数にあり、空気や水気を吸収する吸放湿性が非常に優れているようで
特に、稚内で取れる珪藻頁土は細孔の容積が広く、機能性が高いとの事

また、珪藻頁土の特徴として湿度が60%以上になると湿気を吸い取り、湿度が下がると放湿する調湿機能に優れている点が挙げられます

このように高温多湿の夏。そして、乾燥がキツクなる冬と言った日本の環境に適した素材であるようです

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調湿バスマット ドゥア/サトゥって何?

夏場や湿気の多い時期などは、なかなかバスマットも乾いてくれない
家族構成によっては、バスマットを毎日交換
って事もしばしば・・・

足元が濡れていると何故か不快な気分に
そんな事ってよくあると思います

そんな悩みを解消してくれるのがこの呼吸するバスマット「調湿バスマット ドゥア/サトゥ

吸収性に優れた岩石が、直ぐに水気を吸い取ってくれます
そう、いつもサラサラ状態に!

銭湯や旅館・サウナなどでもたまに見かけるアレです

そんな調湿バスマットが家庭用サイズで登場し、テレビ通販でも話題になっているようですが・・・

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